基本的なことですが、とにかくいらないモノは処分することです。衣類など、あなたの部屋には何年もしまい込んだままのモノがたくさんあるはずです。でも何を見ても「いらない」とは思えないところがあなたの問題。自分にとって「いる・いらない」を判断できるようになることが大切なのです。そのためには判断の基準が必要。こんなふうに基準を設けてみてはどうでしょう。「いるモノ」は、(1)それがないと生活できないモノ(2)よく使うモノ(3)ときどき使うモノ(4)季節によって使うモノ(5)思い出の品。
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この5つ以外はすべて「いらないモノ」。使わないモノはいらないということです。これを参考にしてあなたなりの基準をはっきりさせましょう。たとえば、紙袋や空き箱、また3年間いちども手を通していない衣類などはとっておく数量を3つと決めて、それ以上は処分するというような基準でもかまいません。まず、いまあるモノをいるモノ・いらないモノに分けることからスタートです。そして、いらないモノは思い切って処分しましょう。「でもあとで困らないかしら」なんて絶対に思わないこと。いる・いらないの基準を決めても、どうしてもため込みがちになるのがこのタイプなので、たとえば「毎月第4日曜日」というようにチェック日を決めて、いらないモノは処分する習慣をつけることも大切です。