新型住宅ローン○○年返済のほうが有利なケースもある

2011.11.26

金利上限設定型が利用できなくても、当初の返済額とほぼ同じとして、新型住宅ローンを27年返済で借りれば、7年目の7・5%、8年目の8%、9年目の8・5%でも未払利息を生じません。10年後の総返済額は18万5880円多く支払いますが、借入金元金は13万4920円の減少を示します。そのうえ、返済期間は金利上限設定型に比べて5年間の短縮が図れます。デメリットとしては残存期間が短いため、11年目以降の返済額は8万1673円と増額しますが、金利上限設定型を利用しなくても返済期間を短縮すれば、それに対処できるという例です。

[おすすめサイト]
神奈川の分譲マンション
石川の新築分譲マンション
長崎のマンション
武蔵境の分譲マンション
宮城県の分譲マンション

いずれにしても、自分でたしかめてみて借りることを望みます。